止まらない韓国路線運休について迫ってみた。

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みなさん、こんにちは。

最近の話題の外交問題といえば何といっても日韓関係ですよね。

どうもお互いが仲良くなれない。双方が意地を張り合っているとも感じてしまうのですが、日韓関係の悪化が政治問題を超えて観光にまで影響が出始めています。

なんといっても

”韓国路線の運休”

です。

気軽に出かけられたはずの韓国が遠くなっていく。果たしてこのままだんだん遠い国になっていくのか。

今回は韓国路線運休について迫っていきます。

運休の背景

このような事態に至ってしまった原因をまとめてみました。

なんといってもこの原因は日韓関係の悪化。これは過去の戦争責任として韓国側が主張する徴用工問題から始まりました。戦時中の徴用工を雇用していた日系企業に対して個人補償を求めた韓国大法院(日本の最高裁にあたる)に日本側が反発。

報復措置として、8月2日、韓国への輸出手続きについて優遇措置(ホワイト国)を撤回。今後他のアジア諸国同様日本から韓国への輸出する過程では追加の審査が課せられることとなりました。対象は半導体材料。スマホ部品として使われる半導体だけに韓国国内でのスマホ生産に悪影響ができることは必至。

韓国側も負けじと8月12日に同じように日本をホワイト国から除外。両国の報復合戦によって日韓関係は現在泥沼の状態となっています。

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今までに決定された運休路線 (2019年8月14日現在)

(引用:ティーウェイ航空

①ティーウェイ航空  8月19日より

仁川-佐賀

仁川-大分

仁川-熊本

仁川-鹿児島

仁川-千歳   9月16日より

大邱-千歳 8月27日より

大邱-関西 8月19日より

大邱-那覇   8月27日より

②アシアナ航空 8月23日より

釜山-沖縄

③エアプサン 9月1日より

大邱-北九州

④大韓航空 9月3日より

釜山-千歳

⑤イースター航空 9月19日より

仁川-宮崎

⑤エアソウル  10月27日より

仁川-熊本

仁川-山口宇部 今冬ダイヤより

※詳細は各航空会社の公式サイトでもご確認ください。

LCC中心に運休が増えるばかりの状況。また運休までいかなくても、減便なども各航空会社で検討されているようです。LCCの拡大で海外がより身近な存在となってきた中でのこの運休は観光客には大きな痛手ですよねー。

まとめ

今回は日韓関係の悪化に伴う、韓国路線運休について迫りました。次々と舞い込む運休や減便にため息が出る今日この頃です。

しかし、水面下では打開の道を模索していると信じたいです。なぜならこのような状態は日韓にとって決してプラスにはならないからです。

”近くて遠い国”から”近くて行きやすい国”へ。特に若い世代は両国への親近感も持ち合わせている意識が強い世論調査も出ているようです。時間はかかるかもしれませんが、1日も早い関係改善と路線再開を願うばかりです。

(参考記事:若者は「親しみ」、年配は「嫌い」…韓国への世代間ギャップ

では、また。

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