NMB48チームN,太田夢莉の卒業報道について迫ってみた。

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みなさん、こんにちは。

NMB48から衝撃の発表が舞い込んできましたね。

NMB48、チームNの

(引用:twitter)

太田夢莉

が突然の卒業をファンの前で発表しました。

NMB48は先月も久代梨奈、大段結愛、川上礼奈、武井紗良の4人が卒業を発表。今回の太田さんが5人目になります。

卒業時期は未定。関係者によると、卒業後は女優として芸能活動を続ける模様ですが、一体彼女に何があったのか。

今回はNMB48、太田夢莉の卒業報道について迫っていきます。

突然の卒業宣言

ファンの歓声がどよめきに。舞台は全国ツアー『NMB48 LIVE TOUR 2019』が開催された東京・NHKホールの初日公演。コンサート最後に太田さんから直接NMB48からの卒業宣言となった模様。

「私から皆さんにお伝えしたいことがあります」と切り出すと、「私、太田夢莉は…NMB48を卒業します」と発表。

(引用:NMB48太田夢莉が卒業を発表 ファン「辞めないで」と涙声

まさかの展開にファンからもどう反応していいか分からず、一瞬の沈黙が流れる。

そして悲鳴とどよめきが入り混じり、さらにファンの一部から「辞めないで…」という涙声と鼻をすする音が、あちらこちらから漏れるようになっていった。

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卒業に至った背景とは

小学生からお世話になったNMB48を離れる決心はよくよく熟慮を重ねてのことでしょう。

そんな心境について太田さんは次のように語っています。

「私は小学校6年生、12歳でNMB48に入って、約7年半を過ごさせていただきました。すごく成長できたなと思いますし、初めて人生で本気になれたことだったので、NMB48に入れてよかったなと思います」

(引用:NMB48太田夢莉が卒業を発表 ファン「辞めないで」と涙声

寂しさはやっぱりある。でも自己成長のために”あえて厳しい環境に身を置く”。一流のアイドルを目指す太田さんの決意の強さを感じますね。

アイドルを考えるとき、”よくアイドルはいつもちやほやされ、ぶりっ子してファンを増やしている”といった風潮が一昔前はあったように思います。

しかし、時代は変わりましたね。NMB48のようなユニットが乱立する昨今。歌って踊るだけではなく、各個人の人生哲学もしっかり見極めた上でファンはついていくようになっているのでは。

「自己成長が必要と判断した」

太田さんのこのコメントからも今の人気におごることなく、高みを目指すそんな積極的な姿勢を感じます。

太田夢莉とは

(引用:http://nmb48.com/member/ota_yuuri/

卒業を発表した太田さんについて以下にまとめてみました。

本名:おおた ゆうり

出身:奈良県

生年月日:1999年12月1日 現在19歳

身長:163cm

所属:NMB48、チームNのメンバー

ニックネーム:ゆーり

NMB48への参加は2011年

太田さんの芸能活動開始は今から8年前の2011年に遡ります。

この年に3期生としてNMB48オーディションに合格。当初はチームBII所属から出発してその後、正規メンバーに昇格を勝ち取ります。

11枚目のシングルで初の選抜メンバーに

NMBの中もまさに競争社会。太田さんにとっての生き残りをかけた闘いは続きます。2015年3月31日発売のNMB48の11枚目のシングル「Don’t look back!」でシングル表題曲において初めて選抜メンバーに名を連ねます。

人気ランキングも年々上位へ

NMBもAKBのように総選挙をやっていたのですね。知りませんでしたー。汗。太田さんの人気度がうなぎ登りに上がっていく結果が次から分かります。

2016年,8回総選挙では52位で初ランクイン。

2017年第9回は27位。

2018年第10回は23位。

モデルとしてもデビューした太田夢莉

(引用:http://nmb48-mtm.com/archives/53295301.html

アイドルや歌手からモデルもこなすパターンはよくよく見かけますが、太田さんも例外ではありません。

ファッション分野でも活躍の幅を広げており、同じNMB48の吉田朱里、村瀬紗英、渋谷凪咲からなる“女子力ユニット”Queentetでも活躍。

”モデル太田夢莉”について女性ファンの心をしっかり掴み始めているようです。

まとめ

今回はNMB48、太田夢莉、突然のグループからの卒業発表について迫ってみました。

太田さんの卒業を決めた理由の中に”もっと一人の人間として大きく、強くなりたい”という一節があったようで、若干19歳にしてこのセリフは中々出るものではないと思い、感心しました。

太田さん、いや、”ゆーり”にはNMBの経験を十分に生かして日本を代表する芸能人の一人として飛躍してほしいですね。

では、また。

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