広島 バティスタにドーピング違反!バティスタについて迫ってみた。

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みなさん、こんにちは。

スポーツ選手のドーピング違反が騒がれてきたましたが、またまた違反が発覚しました。プロ野球セリーグの広島カープに所属する

バティスタ

にドーピング陽性反応が出てしまいました。

今回はこのバティスタ選手に迫っていきます。

バティスタ選手とは

(引用:サビエル・バティスタ

本名:サビエル・アレクサンデル・バティスタ。

生年月日:1992年1月18日、現在27歳

出身地:ドミニカ共和国

ポジション:ファースト(時折レフトも守る。)

背番号:95

入団:2016年

個人成績:打率 269 , 本塁打 26本、打点 64 ※8月17日現在

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入団前は米マイナーリーグでプレー

パティスタの入団前は決して順風満帆ではなかった。2009年シカゴカブスとの契約後、マイナーリーグでの出場機会はあったものの、メジャー昇格まではいかず、2013年にシーズンを待たず退団。故郷のドミニカへ帰国してしまいました。

自主トレを続けてきた結果、日本行きの切符を得たバティスタ

その後、約1年半年程黙々とトレーニングを続けて、いつで試合に出る身体造りに励んできた結果、2015年に転機が訪れます。広島カープが主催する日本でプレーする人材を見つけるために創設されたカープアカデミーへ入所が決まります。

※同じアカデミー出身の選手としてメヒアが同じ時期に来日しています。

バティスタはアカデミー2015年秋から翌年の春季キャンプまでは、広島球団の練習生として日本へ派遣されました。2015年秋季キャンプから一般選手に混ぜって参加。練習試合にも出場していきます。

2016年育成選手として広島カープと正式契約となる

2016年のシーズン前に同期のメヒアととも育成枠で正式入団が決定。契約当初の背番号は145でのプレーが決まった。その後2軍戦にも出場機会が増えていくことになります。その年のウエスタンリーグ公式戦では、68試合の出場で、打率.243、6本塁打、19打点という成績を残している。さらに翌年ウエスタン・リーグは開幕戦から主力で出場。6月には育成選手から支配下選手として6年間の契約を締結。背番号を145から95へ変更されたました。

今年は開幕一軍入りに名を連ねたバティスタ

(引用:サビエル・バティスタ

今年は自身初の開幕一軍入りを果たすまで成長したバティスタ。クリーンアップを担い、勝負強いバッティングでチームの逆転勝ちにも多く貢献するバッティングでファンを魅了してきた。

今回の騒動について

今や広島の4連覇に欠かせない存在となったバティスタを襲ったのが今回のドーピング違反。8月16日の試合終了後の検査において陽性反応が発覚。翌日通知一軍選手登録を抹消。本人は現在自宅謹慎となっている模様です。今後については、調査裁定委員会からの内容を待ってから公表されるようで、最悪の場合退団の可能性も残されています。

まとめ

今回は広島カープの主力打者バティスタのドーピング違反について迫ってみました。今年は出だしから中々波に乗れず苦しいスタートだったカープ。そんなチームを救ってきたのがバティスタです。このような結果には監督はじめ首脳陣もショックは隠せないでしょう。

しかし、違反行為は厳重なる措置をとらなければならないのは当然のこと。何よりもこのドーイングがまだまだ横行している実態にメスを入れる必要があります。ファンも悲しむだけのこのような違反はもうごめんですね。

では、また。

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