エアチャイナ、羽田行きフライトで火災発生について迫ってみた。

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みなさん、こんにちは。

旅行にはトラブルはつきものと言われますが、こんなトラブルは

本当に二度とゴメンな一報が入ってきました。

中国で起こった、羽田行きの飛行機で火災発生の一件です航空会社は

エアチャイナ

ということで、今回中国国際航空で発生した火災の件について迫っていきます。

エアチャイナとは

(引用:中国国際航空

⚫︎正式名称:中国国際航空

⚫︎CEO: 蔡劍江

⚫︎設立:1988年

⚫︎本社:中国北京

⚫︎資本金:12億89百万人民元

⚫︎保有機材

エアバスA319-100

エアバスA320-200

エアバスA321-200

エアバスA330-200

エアバスA330-300

エアバスA350-900

ボーイング737-700

ボーイング737-800

ボーイング747-400

ボーイング747-8IC

ボーイング777-200

ボーイング777-300ER

ボーイング787-9

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中国のフラッグキャリアとしてのエアチャイナ

(引用:中国国際航空

日本では”エアチャイナ”で多く呼ばれる中国国際航空。北京を拠点に国内線(中国) 378路線にまでネットワークをめぐらせ、世界43カ国,第三国(3路線)の合計520路線に就航する、まさに中国を代表する”フラッグキャリア”。

国家主席である習近平が外遊する際に使用する政府専用機はエアチャイナのボーイング747が採用されています。

また、北朝鮮の金周恩労働党委員長が2年前のアメリカ、トランプ大統領と首脳会談の際、エアチャイアのボーイング747を借りて会談場所となったシンガポールへ向かったことは記憶に新しいところです。

エアチャイナのマイレージプログラム

エアチャイナのマイレージサービスはフェニックスマイルと呼ばれ、系列グループ会社の深圳航空、山東航空、北京航空、大連航空、チベット航空とマカオ航空でフェニックスマイルを使ったサービスが受けられるので便利なプログラムといえるでしょう。

また、加盟アライアンスであるスターアライアンス各社とのマイレージ提携や特典航空券の予約も可能となっています。

主な路線(日本発着)

中国のフラッグキャリアだけあって日本からも広範囲で運航しているエアチャイナ。日本発着は以下の路線となります。

⚫︎羽田

羽田(東京) – 北京

⚫︎成田

成田(東京) – 北京

成田(東京) – 大連

成田(東京) – 重慶

成田(東京) – 成都

成田(東京) – 浦東(上海)

成田(東京) – 天津

成田(東京) – 西寧

⚫︎関西

関西(大阪) – 天津

関西(大阪)- 杭州

関西(大阪)- 北京

関西(大阪)- 大連

関西(大阪)- 成都

関西(大阪)- 浦東(上海)
⚫︎中部

中部(名古屋) – 北京

中部(名古屋) – 浦東(上海)

⚫︎新千歳

新千歳(札幌) – 北京

⚫︎福岡

福岡 – 北京

福岡 – 大連

福岡 – 浦東

⚫︎仙台

仙台 – 北京

仙台 – 浦東(上海)

⚫︎広島

広島 – 北京

広島 – 大連

⚫︎那覇

那覇 – 北京

那覇 – 天津

最新の路線については公式サイトでご確認ください。

https://www.airchina.jp/

いやー、これだけのネットワークがあったから今は過去のこととなった中国からの観光客による”爆買い”が出来たのでしょうねー。エアチャイアも間違いなく日本へのインバウンド需要を牽引したエアラインといえるでしょう。

火災を起こしたのは北京-羽田路線

さて、今回の火災騒動が発生したのが27日夕方。中国国際航空の羽田行きの旅客機の貨物室から出火。

ちょうど搭乗中だったタイミングでの火災。機内のCAも機内で騒然となり、乗客全員も慌てて緊急避難。

原因として、考えられるのが乗客の荷物にあったスマホやパソコンのバッテリーが突如発火したか、電気配線のショートの可能性も否定できないとのこと。

今回の火災で不幸中の幸いはけが人はいなかったこと。本当にこれは良かった、、、、

まとめ

今回は機内火災を起こしたエアチャイナの火災報道について迫ってみました。

飛行機移動で何よりも大事なものはセーフティー。これなくしては安全して乗れませんから。

エアチャイナには再発防止のため、徹底した原因究明をお願いしたいですね。

では、また。

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