自民党三原じゅん子参議院議員、初入閣として名前が挙がるについて迫ってみた。

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みなさん、こんにちは。

来週に実施される安倍内閣の内閣改造について、どうやろ女性閣僚についての目玉人事が世間を賑わせ始めました。

長期政権としてますます安定度が増しているように見える安倍内閣。しかし、国内外ともに問題は山積。10月に消費税増税を控え、目下の経済情勢も決して盤石とは言えません。

そんな中での内閣改造。今回は元女優、歌手から転身した

(引用:https://www.jimin.jp/news/parliament/139855.html

三原じゅん子

が入閣の名前に浮上していること。

そこで今回は三原じゅんこの入閣報道について迫っていきます。

初入閣の背景とは

7月の参議議員選は与党で過半数を維持できたものの、自民党自体は選挙区で9議席減なり、単独過半数を割る結果となりました。

改憲勢力の3分の2の達成もかなわず、政権の求心力に陰りが見え始めたの声も聞こえかけない雰囲気を今回の改造で一掃しようという試みともとれます。

歴代の内閣も同じような戦法をとってきたように思います。目玉人事に世間の注目を集めることで国民の不安や不満についてガス抜きをする。

そして、緩みかけた政権運営に緊張感を再度与える。三原さんはそのための筆頭候補として今回抜擢される予定ではないでしょうか。

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担当するポストは

(引用:三原じゅん子)

三原さんの入閣後の大臣ポストに勝手に予想してみました。

①五輪担当大臣。女性としては丸川珠代議員が務めたポスト。来年に迫った東京五輪を強力に前に進める原動力として期待できそう。

②厚生労働大臣。政治家を志すきっかけとなったのが自身の病気からだったという三原さん。

少子高齢化待ったなしの日本が病気になっても安心して暮らせる医療、介護の充実した国家として存立していくための政策を大胆に提唱してくれるかもしれません。

③文科大臣。最近の文科大臣は男性議員が続けて入閣していますし、そろそろ女性議員にバトンタッチの時期に来ているように思います。

三原さんといえばタレント時代「3年B組金八先生」に生徒役として出演経験のある方。今度は教育行政の長という立場でいじめ問題をはじめとした学校を取り巻く諸問題に取り組んでいただきたいところ。

④総務大臣。電波を管轄する総務大臣は安倍政権では高市早苗議員が務めたポスト。

特定番組への報道規制が取り沙汰され、安倍政権の知る権利に対する姿勢が問われた時期がありました。

テレビに多く出演してきた経験を生かし、いかにすれば公平公正な報道が担保されるかについて三原さんのセンスが生かされる分野かもしれません。

三原じゅん子とは

(引用:twitter)

ここで今回注目を集めている三原じゅん子議員についてまとめてみました。

本名:中根 順子

所属:自由民主党参議院議員(無派閥)

出身:東京都板橋区

生年月日:1964年9月13日、現在54歳

最終学歴:明治大学付属中野高校中退

女優デビューは今から40年前

(引用:youtube)

今では立派な政治家として活躍する三原さん。昔は日本を代表する女優さんでした。

デビューは昭和54年まで遡ります。初主演がテレビ朝日系ドラマ『燃えろアタック』。

続いて、同じ年『3年B組金八先生』に「山田麗子」役で出演。

この時の役柄がかなりのインパクトを与え、日本中に三原さんの名前が広がるきっかけとなります。というのも役柄が不良役だったんですねー。

歌手としての三原じゅん子

女優と併せて三原さんは歌手としても挑戦していきます。デビューシングル「セクシー・ナイト」は売り上げ30万枚を超えることになり、歌手としての三原じゅん子も瞬く間に人気を集めることに。

1982年「だって・フォーリンラブ・突然」のロングヒット。第33回NHK紅白歌合戦に出場を果たすことになります。

女優と歌手、どちらも順調に人生を謳歌していった三原さんでした。

私生活は波乱万丈

仕事とは裏腹に私生活は紆余曲折。1990年、レーサーの松永雅博さんと結婚するも9年で離婚。

その後お笑い芸人のコアラさんと再婚するも、こちらも2007年に離婚。

3度目の結婚は2016年。相手は元公設秘書の中根雄也さんとまあ、恋多き方ですなー笑。

政界への進出

三原さんが政治を志すきっかけとなったのが2008年に自身を襲った子宮頸がんでした。

自分と同じ病気になった人を救いたいという強い気持ちから医療、介護問題について関心を持つようになり、がん撲滅活動への参加も行うようになります。

そして2010年に参議院選挙へ比例区から出馬。5位で見事当選を果たします。

2015年の参議院選挙では神奈川選挙区から出馬。100万票近い得票を獲得。2期目の当選を果たします。

これまでに自民党女性局長や参議院厚生労働委員長を歴任。

そして何と言っても三原さんの迫力の一面を如何なく発揮したのが”恥を知りなさい”と野党を一括した今年6月の内閣不信任案の反対討論の一場面です。

これはしびれましたね。”真の強い女性三原じゅん子ここに在り”ってとこでしょうか。これだけ見ると大臣も十分に務まるようにも思えますが、、、

まとめ

今回は来週に迫った安倍内閣改造について三原じゅん子さんの名前が浮上についてせまってみました。

何はともあれ、ただの人気取りだけの大臣はもうゴメンです。三原さんにはこれまでの議員活動での経験を十分に活かせる分野での入閣を期待します。

そしてまだまだ男性優位の国会で迫力ある政治活動を行ってもらいたいですね。

では、また。

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