球団買収を検討 ミクシィについて迫ってみた

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みなさん、こんにちは。

SNSの代表格といえば”Facebook”や”LINE”がすぐ思い浮かぶ今日この頃ですが、

かつてのSNSといえば

(引用:ミクシィ

mixi

ではないでしょうか。

このmixiが球団買収に動いている極秘文書入手のニュースが飛び込んできました。

今回はそんなmixiについて迫っていきます。

mixiとは

株式会社mixi。SNS(ソーシャルネットワークサービス)を運営する会社。

設立:1999年。(設立時の名称は有限会社イー・マーキュリー。)

本社:東京都渋谷区

資本金:約36億円(2017年3月31日現在)

代表:木村弘毅(2018年より)

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日本にSNS旋風を巻き越したmixi

mixiは日本へSNSブームを引き起こした火付け役と言っていいでしょう。2003年に始まったこのSNSサービスは瞬く間に日本全国へ広がりました。

日々の出来事を日記にして友達を増やしながら自身から始まるコミュニティーを作ることができるのがこのmixi。また、各ジャンル別のグループも作成できるので趣味の合う人たちがそういったコミュニティーを通して交流することもできるので全国の人たちとつながることを可能にしたのがこのmixiです。

登録に際して実名で登録しなくて良かった点も気軽に楽しめる要因となったようで、当時アカウントを持っている人も多かったのではないでしょうか。

Facebookの台頭とともに衰退

(引用:Facebook)

2011年には月間のアクティブユーザー数が1500万人を超えるまで登録者数を増やして、大ヒットしたmixiでしたが、海の向こうから強力なライバルがやってきました。

Facebookです。

”SNSも実名登録で設定するべき”がFacebookのポリシーでこれが当時のユーザーの支持を得る結果となり、日本国内でもmixiからFacebookへ乗り換えるユーザーが増えていきました。

背景には”mixi疲れ”といった匿名で交流することへの限界が徐々に露呈したことがあります。匿名が気軽に参加できて支持を得やすいという風潮から実名の方が安心して交流しやすいという風潮に時代への変化にmixiが乗り遅れてしまったのが衰退の大きな要因となってしまいました。

木村氏の社長の就任で新たな道を進む決意をしたmixi

(引用:mixi group)

SNS分野でFacebookの後塵を排することとなったmixi。会社建て直しに救世主が現れます。現社長の木村弘毅氏です。

木村氏は1975年生まれ。東京都立大学工学部中退。電気設備会社、携帯コンテンツ会社を経て2008年ミクシィ入社。2014年11月執行役員、取締役を経て2018年6月社長に就任。まず木村氏に託されたのがSNSに変わる収益媒体の構築。そこで木村社長が大切にしたのが

「友だちや家族と空間や時間を共有できる」

(引用:モンスターストライクtwitter)

だったそうで、その延長線上で生まれたのが大ヒット中の”モンスター”こと”モンスターストライク”だったとのこと。確かにモンストにはそのコンセプトがしっかりと含まれています。

モンストはSMSやLINEでつながった人たちをモンストに誘って楽しめる仕組みをつくり、ゲームを通じての時間共有ができるようになっているのです。

SNSがもうだめだから次はゲームだといった単純な理由からではなく、しっかりとした哲学に基づいてのモンスト開発だったのですね。これは知りませんでしたねー、、、

まとめ

今回はモンストでV字回復を果たしたmixiについて迫ってみました。次に目をつけるのが球団の買収ということで極秘文書によるとヤクルトやオリックスの名前があがっていますが、まだまだこれは未知数な部分も多く残されています。

もし、mixiがプロ野球に参入してきたら、球場でのファンサービスも今までにないものが出てくるのでは。野球以外に楽しめるアイデアを織り交ぜて観客数を増やせる可能性はまだまだあるでしょう。

今後mixiの動向に注目ですね。

では、また。

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