覆面レスラー、グレート無茶が長野市議会選挙トップで初当選。果たして覆面をつけて活動できるか。

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みなさん、こんにちは。

スポーツ界から政界へ進出するケースが日本ではよく見られますが、今回も個性あふれる人材が選挙で当選した模様です。


今度の舞台は長野県長野市。15日に投開票された市議会議員選挙でプロレス団体代表のグレート無茶さんがトップ当選を果たしました。

プロレス出身者の政治家への転身はアントニオ猪木さんや馳浩さんをはじめこれまでもありましたが、今回のグレート無茶さんは覆面のレスラー。ここで一つ注目すべきポイントとして

”無茶さんは議員活動を覆面のまま行うのか”

ですよね。当の本人はどう考えているのかについて迫ってみました。

覆面については

無茶さんによると、今回の当選で覆面をはずずことは考えていないとのこと。ということは現状維持ということですね。

有権者の中には”プロレスラー”としての無茶さんを支持して投票した人も少なからずいるでしょう。

”議員になったから変える”

というのもどこか寂しい、これまでと同じ格好で議員として活躍してほしいという意見も一理あるのは確かでしょう。

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規則には従う

しかし、無茶さんは議会側からの指示に従うことも示唆しているので、場合によっては覆面を外す可能性も残しています。

”政治家になったのだから身なり整えなさい”というのどこか古いというか柔軟性がないというか。難しいところですね。

グレート無茶とは

ここで、当選を果たしたグレート無茶さんについてまとめてみました。

本名:竹内 敏之

生年月日:1971年12月30日 現在47歳

出身:長野県上田市

所属:信州プロレスリング

最終学歴:大東文化大学

デビューは1990年

無茶さんのプロレス人生は大学在学中から始まりました。1990年、大東文化大学高坂コロシアムで開催された学生プロレスの「DWAバトルロイヤル」でデビューを果たすことになります。

一度プロセスから離れるも2005年プロレス団体を設立

デビュー後、そのままプロレス人生を歩むかに見えた無茶さん。

大東大大学卒業後、1度はプロレスから距離を置いてプルデンシャル生命保険に就職。成績も順調で営業所長まで昇進します。

しかし、プロレスへの思いも忘れることはなく、地元長野へ戻った際に「長野県を元気にしたい!」との思いから、自らの学生プロレスの経験を生かして長野県にプロレス団体を作ることを決意。2005年5月、信州プロレスリングを旗揚げします。

まとめ

今回は信州プロレスから長野市議会へ立候補。6231票でトップ当選を勝ち取ったグレート無茶さんが今後も覆面をつけて議員活動を行うかについて迫っていきました。

無茶さんといえば有名なリング上掛け声が

「1、2、3、信州、あっぷる、あっぷる」。

信州を代表する選手として、また長野を代表する政治家として無茶さんにはこれまでの覆面レスラーとして活動することが最もファンへや投票した有権者への恩返しになると思います。

「僕はこの姿で6000人以上の人から支援をいただいたと考えたら、この姿で出るのが礼儀だと思う」

(引用:覆面レスラーのグレート無茶さん 長野市議選トップで初当選 覆面で議員活動の意向「それが礼儀」

ぜひ有言実行でスタートを切ってほしいですね。

では、また。

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