走行中に窓が全開!東北新幹線について迫ってみた。

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みなさん、こんにちは。

”もし、猛スピードの新幹線の窓が全開状態だったとしたら”

これ想像するだけでもぞっとしますね。

しかし、こんな事態が発生してしまいました。舞台は

東北新幹線

今回は窓全開状態となってしまった東北新幹線について迫ってみます。

東北新幹線について

着工:1971年4月 当初の区間は東京から盛岡間で建設が進められていく。

1982年:大宮- 盛岡が開業

1985年:上野-大宮が開業

1991年:民営化を得て、東京-上野間が開通。当初の東京から盛岡間がこの年を皮切りに全面開通となった。

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その後、延伸が進んだ東北新幹線

東北地域の延伸も進めれていく。

2002年盛岡-八戸間開通

2010年八戸-新青森間開通

青森までの延伸が実現し、日本最長の距離数となる674.9キロをほこる新幹線が日本に開通することなった。

各区間の新幹線の名称紹介

新幹線の特徴の一つに各地域を走る新幹線でオリジナルの名前がつけられる¥ている点があります。ここで東北新幹線につけられているそんな名称を紹介します。

①はやぶさ

はやぶさは、主に東京駅 – 新青森駅・新函館北斗駅間で運行される東北新幹線最速達列車。使用車両はE5系・H5系を採用。全車指定席となる。東京駅 – 新青森駅間を最短3時間10分で結ぶ列車となる。以下、はやぶさの主な区間

東京駅 – 新青森駅・新函館北斗間

東京駅 – 仙台駅間

仙台駅 – 新函館北斗駅間

東京駅 – 盛岡間

②はやて

(引用:はやて

はやては、主に東京駅 – 盛岡駅間と、盛岡駅・新青森駅 – 新函館北斗駅間で運行される速達列車。大宮駅 – 仙台駅間ノンストップの列車(仙台駅以北のみ運行する列車の場合は盛岡駅以北に乗り入れる列車)に「はやて」の愛称が用いられている。使用車両はE2系・E5系を採用。全車指定席

2002年12月1日の盛岡駅 – 八戸駅間延伸開業と同時に運行開始。大宮駅・仙台駅・盛岡駅・八戸駅には全列車が停車する。仙台駅 – 盛岡駅 – 新青森駅間では時間帯などに応じて列車ごとに停車駅が追加設定される。2016年の北海道新幹線開業後は、盛岡駅・新青森駅 – 新函館北斗駅間の列車には、自由席がなくなり、全車指定席となった。以下、はやての主な区間。

盛岡駅 – 新函館北斗駅間

新青森駅 – 新函館北斗駅間

③やまびこ

(引用:やまびこ

やまびこは、東京駅 – 仙台駅・盛岡駅間で運行され、主に上野駅・大宮駅・宇都宮駅・郡山駅・福島駅と仙台駅 – 盛岡駅の各駅に停車する路線で運行。使用車両はE2系(東京駅 – 仙台駅間)・E5系・H5系が採用。

現在は、原則として郡山駅以北に乗り入れ、大宮駅 – 仙台駅間を走行する列車の場合は同区間がノンストップではない列車に「やまびこ」の愛称が用いられている。以下、やまびこの主な区間。

東京駅 – 盛岡駅間

東京駅 – 仙台駅間

仙台駅 – 盛岡駅間

那須塩原駅・郡山駅 – 仙台駅間

④なすの

(引用:なすの

なすのは、東京駅 – 那須塩原駅・郡山駅間で運行される各駅停車列車。朝の上り252号のみ小山駅→東京駅間で運行される。現在は、郡山駅以南のみの各駅停車の列車向けに「なすの」の愛称が用いられている。使用車両はE2系・E5系を採用。

運転開始当初は那須塩原以南のみで運行されていたなすの。秋田新幹線開業に伴う新白河駅・郡山駅停車列車の減少を補完するため、現在は運行区間が郡山駅まで延長されて運行している。以下、なすのの主な区間

東京駅 – 小山駅・那須塩原駅・郡山駅間

今回の窓全開事故の詳細

この事故の舞台は仙台発東京行き「はやぶさ46号」。10両編成で運行され、列車が仙台―白石蔵王駅間を通過中に発生。その時の時速は約280キロを記録してそうだ。全開となったのが9号車のドア。運転台に異常を知らせる警告が出て緊急停止したという。原因が非常時に職員が手動でドアを開けるための「ドアコック」のレバーが引いた状態になっていたという。この全開騒ぎで幸いけが人はいなかった。まさに不幸中の幸いです。

まとめ

今回はなんとも”お粗末な”窓全開で注目を浴びた東北新幹線に迫ってみました。この夏休みも多くのお客様が利用した東北新幹線。一歩間違えれば大惨事になっていた可能性もあるだけに原因究明と再発防止は当然の最優先事項。

お盆が終わってもまだまだ利用客が多いこの夏。二度とこのような事件はないように気を引き締めて欲しいですね。

では、また。

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