人気沸騰中!泡コーヒーの人気について迫ってみた。

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みなさん、こんにちは。

夏の一杯といえば”ビール”がすぐ思い浮かびますが、最近そんなビールに似たある飲み物が人気急上昇中とのことです。それは

(引用:https://cafe-owners.jp/coffee_menu/type/ibc.html

”泡コーヒー”

とのことなんです。

コーヒーに泡??さて、この泡コーヒーがなぜ人気なのか?

今回はそんな泡コーヒーについて迫ってみます。

泡コーヒーとは

ナイトロ(窒素)コーヒーやドラフトコーヒーなども呼ばれます。通常のコーヒーに窒素ガスを投入。液体を攪拌させながらサーブすることで、ムースのようなきめ細かい泡を生み出す。

黒ビールのような見た目ですが、抽出される泡は実にクリーミーでまろやかな味わい。それでいてラテにはないコーヒー独特の濃い味はしっかり残っているのでコーヒー好きからも支持されています。

コーヒー各社が早速開拓を開始

泡コーヒーをめぐるシェア争いはすでに始まっています。ここでは各社の泡コーヒー戦略を見ていきます。

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キーコーヒー

(引用:キーコーヒー株式会社

キーコーヒーがて提供するのは「コールドクレマ」。アメリカから上陸した「サードウェーブコーヒー」の人気に合わせて、国内にも新しいコーヒーを求めるムーブメントが起こり始めたことが開発のきっかけとなりました。このような国内のコーヒーブームの追い風もあり、ライフスタイルに浸透する新しいコーヒーとしてコールドクレマが誕生しました。

特徴としては専用ディスペンサーを使用して注ぐことで、ふんわりとしたクリーミーな泡立ちを実現。見た目がビールのようですが、味わいは苦味を抑えてまろやか。コーヒーが苦手な方でも飲みやすいコーヒーとなっているのも特徴。さらに、きめ細やかな泡が、コーヒー豆の香りを閉じ込めて豆の甘みや上品な苦味を引き立てます。

キーコーヒーはすでに2017年からカフェや飲食店向けの業務用市場へ提案開始。カフェやホテルだけでなく、アミューズメントパークや各種施設、社員用食堂などからも引き合いがあり、約300カ所で導入されている。

UCC

(引用:Cafe Ower’s Club

コーヒー老舗のUCCも黙っていません。UCCは独自のコーヒーサーバーである「アイスブリュードサーバー」を開発。据え置きタイプとワゴンタイプの2タイプでショップや企業中心に需要の掘り起こしを行っています。

UCCのサーバーの特徴は抽出速度が5倍と従来のコービーメーカーより飛躍的にアップした点。迅速かつハイクオリティーな泡コーヒーが楽しめそう。そして一部のワゴンタイプを除いては冷たい温度をキープできるシステムを採用。いつでもおいしい温度のアイスコーヒーが提供可能となった模様です。

その他

(引用:ネスレ アイスクレマサーバー

その他の企業ではネスレやサントリーも独自ブランドに泡を”トップアップ”して楽しめるサーバーを導入する予定とのことでこの”泡トレンド”は今後ますます加熱していきそうですね。

また、今春からアサヒが「ワンダフルワンダブラック」と「ワンダフルワンダラテ」を販売。泡コーヒーがぐっと身近になってきました。

まとめ

今回は人気上昇中、コーヒーやラテに泡を加えた”泡コーヒー”について迫ってみました。一見飲みにくいというイメージを持ちましたが、そんなことより味わいにハマる人が多いようですね。

ビールをイメージして夜に泡コーヒーを楽しむという人も出ているようで、新しいライフスタイルにもつながりそう。

そして、スタバやドトールなどのコーヒーチェーンやコンビニでも今後多く見かけるようになるのでしょうねー。

一度試してみる価値ありそうです。

では、また。

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