”お墓への水かけは正しい行いか”について迫ってみた。

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みなさん、こんにちは。

お墓参りで必ず行うことといったらお花を供えて、手を合わせる、そしてもう一つ

”墓石へ水をかける”

がすぐに思い浮かびますよね。一度はお墓に水をかけてお参りしたことがあるでしょう。

しかし、”果たしてこの墓石への水かけが正しい行いなのかという指摘が挙がっているようです。

そこで今回は佐藤葬祭の佐藤伸顕社長の解説を参考にこの”墓石への水やり”の真相について迫っていきます。

佐藤葬祭とは

東京都に本社を置く葬儀会社。創業は昭和5年。個人商店として船出し、平成15年に有限会社となる。対応可能地域は東京都全域、神奈川県、千葉県、埼玉県の1都3県。葬儀費用のついては事前の見積もり代金を全面的に公開。カタログレベルまで公開している数少ない葬儀会社の一つである。

参考:公式サイト

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代表の佐藤伸顕(のぶあき)氏とは

(引用:公式サイト

一級葬祭ディレクターの資格を持ち、創業89年を誇る佐藤葬祭の代表を務める。自身のyoutubeチャンネルを持ち、登録者数が6万人を誇る。最近葬儀に対する書式も発行。アマゾンで公表発売中である。

今回のお墓への水かけについて

上記の佐藤社長が指摘するのは、”ただお墓に水をかける”ではなく、”水をかけたら、洗ってあげる”こと。これは宗派に関係なく。共通の習わしと説明をしています。

ツイッターでも呼びかけ

自身のツイッターでも「仏教的でもなんでもないから、みんな墓はキレイにしてあげていい」と呼びかける佐藤社長。「お墓に水をかけるのは灌頂(かんじょう)と言って仏教的にも諸仏と縁を結ぶために頭頂に水を注ぐ形もあるので、間違いなんていえないと思います」と投稿。あくまでもお墓を故人という意識で綺麗に磨くことを推奨しています。

墓石への水かけ=掃除である。

佐藤社長はツイッター上でこうも続けます。”水をかけることだめなことならそもそもお墓は室内に置くべき。外にあれば外からのゴミや埃、鳥のフンで汚れてしまう。掃除することは当然出てくることです。”と改めて水かけを肯定。複数回に分けて投稿して、中には4万2000リツイートされたものもあるという。

まとめ

今回は”墓石への水かけは本当に正しいのかについて迫ってみました。佐藤葬祭の佐藤社長の指摘は的を得てますよね。

お墓参りに”何がダメ”などはないと思います。大事なことはお墓に眠る故人を心から敬い、定期的に綺麗にする心がけがあるか”ということ。

このお盆の時期にご自身のお墓を綺麗にしてみてはいかがでしょうか。

では、また。

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