来場所へ準備万端!バスケも好調な横綱鶴竜について迫ってみた。

スポンサーリンク

みなさん、こんにちは。

今日は大相撲の話題です。先場所優勝した横綱鶴竜が実はバスケットが大の得意ということで7本連続で3ポイントシュートを成功させたとのこと。

(引用:日刊スポーツ

”横綱の身体でなんとも機敏な動きをするもの”だと感心した次第。そこで今日はそんな

鶴竜

に迫ってみたいと思います。

鶴竜とは

(引用:鶴竜力三郎

第71代横綱 井筒部屋所属

本名:鶴竜 力三郎 (かくりゅう りきさぶろう) 

出身:モンゴルウランバートル

生年月日:1985年8月10日 現在34歳

身長:186cm

体重:157kg

スポンサーリンク

入門前の鶴竜

モンゴル時代の鶴竜はどんな生活をしていたのかをまとめてみました。鶴竜一家は実は大学教授を務めるほどの高学歴でした。経済的にも裕福な環境で育つことが出来たことが早い時期から日本のテレビで相撲の存在を知るきっかけになったそうです。ブラウン管を通して当時日本で活躍していたモンゴル出身力士に憧れるようになったことが日本へ渡るきっかけとなりました。

相撲部屋への選考会参加。しかし、、、

鶴竜がはじめに選んだのは花籠部屋でした。しかし、残念ながらそこでは不合格。しかし鶴竜は日本行きを諦めませんでした。父親の尽力もあって2001年今の井筒部屋へ入門が決まりました。そしてその年の九州場所でに初土俵を踏むことになります。

初土俵から新入幕までの成績

2004年7月場所 幕下三段目優勝 7戦全勝

2005年11月場所 十両昇進

2006年11月場所   新入幕

十両昇進から新入幕まで1年ですから、スピード昇進の方ではないですかね。

幕内入り後から関脇までの成績

入幕後は西前頭の8枚目からスタート。そして新入幕で見事8勝7敗で勝ち越しを果たす。

2008年1月場所 東前頭8枚目で11勝4敗 技能賞受賞

その後3月場所から2009年1月場所までは一進一退の成績が続くことになります。途中休場も経験したりとこの時期は鶴竜にとって辛い1年間だったかもしれません。

2008年3月場所 西前頭筆頭で10勝5敗 2回目の技能賞受賞。初の3役昇進を果たします。

2008年5月場所 東小結で9勝6敗で3回目の技能賞受賞。関脇まで登りつめました。

関脇昇進も伸び悩む

いよいよ関脇まで昇進。大関が手中に入ってきたかに見えましたが、そうは簡単にはいきません。続く7月場所で5勝10敗で大きく負け越して、3役から陥落してしまいます。

2008年9月場所 11勝4敗の好成績で4回目の技能賞受賞。関脇に帰り咲きます。さあ、大関へ再挑戦の場所が11月場所となったのですが、、西関脇で迎えた11月場所は惜しくも7勝8敗で負け越し。小結に番付を下げてしまいます。その後の2009年1月場所から5場所まで3場所連続で負け越し。3役から陥落してしまい、苦しい場所が再度やってきます。

飛躍への道は準優勝した2010年の7月場所

苦しい期間から復活は2010年7月場所でした。この年初めて東優勝争いまで名を連ねた鶴竜。惜しくも11勝4敗で準優勝となったが、5回目の技能賞受賞。小結に帰り咲きます。

その後鶴竜の快進撃が始まっていきます。

2011年5月場所 東小結で12勝3敗で2回目の準優勝。6回目の技能賞受賞。

2012年1月場所  東関脇で10勝5敗で初の殊勲賞受賞。

2012年3月場所  東関脇で13勝2敗で3回目の準優勝。7回目の技能賞と2回目の殊勲賞受賞。

この3月場所で待望の大関昇進が決定しました。

大関から横綱昇進まで

大関昇進後は勝ち越しはするものの、しばらく優勝争いをするまでの成績を残せない場所が続きます。優勝争いに最後まで絡んだのが2年後の1月場所となります。

2014年1月場所 14勝1敗で千秋楽に14戦全勝の白鵬との直接対決に臨んだ。本割では白鵬を寄り倒しで破ったが、優勝決定戦では白鵬に敗れ初優勝はならなかった。

惜しくも初優勝とならなかった鶴竜。3月場所でも東大関で好成績をキープ。14勝1敗で見事初優勝を達成。全会一致で71代横綱へ推挙されることとなりました。

横綱昇進まで現在まで

(引用:鶴竜力三郎

横綱になってからの鶴竜は2014年11月場所で準優勝、そして2015年9月場所で2回目の優勝を果たすも怪我との闘いが待っていました。翌年2015年3月の2日目から休場。5月場所は15日間休場することとなります。

2017年にも4場所連続休場を経験。横綱陥落も噂されるようになってしまいます。復活したのが翌年の2018年。3月場所と5月場所で2場所連続優勝。今年令和になってから初の5月場所で7回目の準優勝。そして先場所では14勝1敗で6回目の優勝を達成しました。

まとめ

今回は7回目の優勝を目指して準備万端の横綱鶴竜に迫ってみました。稀勢の里が引退して今の横綱は東西がモンゴル出身の白鵬と鶴竜の2横綱ということで当面のライバルは白鵬になってくるわけですが、伏兵勢にもぜひ頑張ってもらいたい。

特に豪栄道、高安、貴景勝の日本人大関には最後まで優勝争いに絡んだ欲しいところ。モンゴル勢に独走を許すのは日本人として複雑ですから、、、

次回の場所は秋場所(9月場所)。9月9日から両国国技館です。

では、また。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする