アルバルク東京、馬場雄大NBAダラスマーベリックスと契約が決定!身長、父親、学生時代を調べてみた。

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みなさん、こんにちは。

日本から海を渡る選手がまた一人決定しました!

今回はプロバスケットボール。アルバルク東京に所属する馬場雄大選手です。

(引用:BASKETBALL KING

馬場選手はテキサス州ダラスに本拠を置くNBAマーベリックスと契約することが内定したとのこと。すでに来年の東京五輪の代表選手にも決まった馬場選手。

自身のキャリアアップのみならず日本チームにも幸先の良いスタートとなるはずです。

そんな馬場選手はどんなバスケ人生をこれまで送ってきたのかについて迫っていきたいと思います。

馬場雄大とは

(引用:ALVARK TOKYO

本名:ばば ゆうだい

出身:富山県富山市

生年月日:1995年11月7日 現在23歳

所属チーム:アルバルク東京

ポジション:スモールフォワード

身長:198cm

体重:98kg

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父親がバスケ選手だった馬場選手

(引用:Number

馬場選手がここまで活躍することになったきっかけが父親の存在でした。実は父敏春さんもバスケ元日本代表選手だったのです。そしてこの敏春さんもなんと身長2mの巨人なんです。

そんな父親の背中を見て育ったからでしょうか。雄大選手も物心ついた時から自分からバスケットボールを触っていたようです。

敏春さんはそんな息子の雄大選手をプロとして通用する選手に育てるべく指導を開始。

まずは身体面を強化するべく毎日牛製品を必ずとるよう徹底させた模様です。

中学生の時点で180cm越えの身長

その甲斐あって雄大選手富山市立奥田中学校へ入学した頃から180cmを超えるまでに成長。

3年生になった頃には185cmを超えていたようで、同級生と並んでも中学生には到底見えない身体となり、父親敏春さんの指導の元、ダンクシュートを決められるまでにスキルアップも遂げていきました。

高校生で全国大会出場

高校進学についてはさらにバスケに専念できる環境を選択した馬場選手。

父親がコーチを務める富山第一高校への進学を決めます。この進路が馬場選手をプロへの道へ押しあげるきっかけとなります。

2年生に開催されたウィンターカップで全国大会出場。さらに”U-18日本代表”にも選抜されるなど名実ともにバスケットの日本代表入りを果たすこととなりました。

3年生になってからも2年連続で全国大会へ出場。卒業後はバスケの強豪筑波大学への進学を決めます。

インカレ3連覇を果たして、アルパルク東京と契約

(引用:VICTORY

筑波大ではもちろん1年生からレギュラーとして活躍した馬場選手。

1年生から3年生までの3連連続インカレ出場。見事3連覇を果たすとともに、在学中の活躍が認められ、2017年プロチームアルパルク東京との契約が実現。

名実ともにプロバスケット選手への仲間入りを果たすこととなりました。

まとめ

今回は夢だったNBAの切符を手にしたアルパルク東京所属の馬場雄大選手のこれまでのバスケ人生に迫ってみました。

ここまでの道のりは決して楽なものではなかったでしょうが、夢に向かってブレず、ひたむきに努力した結果であることは間違いないでしょう。

まずは傘下にある下部Gリーグのレジェンズでプレーする見通しという馬場選手。

チーム側が希望すれば、開幕前に一定期間NBAに出場可能な「ツーウエー契約」などに切り替えることができる「エキジビット10契約」を結ぶ可能性もあるだけにNBAでの益々の活躍を期待したいですね。

では、また。

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